ゆったり楽しめる お食い初めアイデア

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【ギフト】鰊そば 【ギフト】鰊そば 【ギフト】鰊そば 【ギフト】鰊そば 【ギフト】鰊そば
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【ギフト】鰊そば

すだちが香る、さっぱりにしん蕎麦

贅沢なにしんの甘露煮はさっぱりした甘さに炊き上げられ、香り高い茶蕎麦と深い旨みのダシに馴染み、食べる程味わい深くなります。

すだち果汁と七味家本舗の七味をかければ、グッと引き締まった味に。

暖かいにしんそばはもちろん、ニシンがさっぱりとしているので、冷やしにしん蕎麦としてもおすすめです。

内容:茶そば(半生)100g×4  にしん甘露煮×4  濃縮そば用つゆ20ml×4  すだち果汁3ml×4   七味家本舗七味0.2g×4

内容量

4食分

サイズ

12.5 × 13.5 × 7(cm)

保存方法

直射日光、高温多湿を避けて保存してください

賞味期限

製造から30日

カロリー

624kcal(1食あたり)

アレルゲン

一部に小麦、大豆、さばを含む

原材料

小麦粉、蕎麦粉、鰊、鰹節等

配送タイプ

冷蔵商品(冷凍商品との同梱は不可)

5,400 (税込)

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魚三楼について

魚三楼は江戸時代の明和元(一七六四)年、讃岐出身の初代・三郎兵衛が創業。京の南の玄関口である川陸交通の要衝・伏見港に揚がる瀬戸内の魚や京野菜、また伏見の酒造りを支えた豊かな湧水を使い、各藩の大名屋敷の料理方などを務めました。

幕末、新政府軍と幕府軍が衝突した鳥羽伏見の戦いでは魚三楼の前・京町通に布陣した新撰組が、銃砲で武装した薩摩藩軍へ白刃で斬り込んだといわれています。
表の格子には当時の銃撃戦の弾痕が保存されています。

初代三郎兵衛が高級魚専門の料理屋を構えたのが始まりで、以来水陸交通の要衝・伏見港にあがる鮮魚と京野菜、そして豊かな伏見の銘水「伏水」を使った京料理のお店として歴史を重ねてきました。
鳥羽伏見の戦い当時は官軍の台所番を勤めていたほどで、正に「魚三楼」は伏見が誇る京料理のお店として、現在9代目がその伝統と技を今に生かし輝かせています。

毎朝中央市場や明石の魚屋から運ばれてくる鯛は一番良い部分しか使わないのが「魚三楼」の伝統。またお茶からご飯、決め手の出汁から全て「魚三楼」の井戸から汲み上げられる伏見の銘水を使用し、そして伏見の地酒と相性のいい旬の京野菜を使った伏見の地にとことん拘った伝統ある京料理なのです。

魚三楼について