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関東煮(おでん) 関東煮(おでん) 関東煮(おでん)
関東煮(おでん) 関東煮(おでん) 関東煮(おでん)

関東煮(おでん)

あっさり出汁が染みる、料亭仕込みの関西風おでん

昆布と鰹節の出汁とうす口醤油であっさりと仕上げるのが、関西風おでんの特徴です。

卵やこんにゃくといった定番のおでん具材とともに、京都ではひろうすと呼ばれているがんもどき、寒くなるほどに甘みが増す聖護院大根や京人参など、京都らしい具材をお楽しみいただけます。
中でも、手づくりの帆立しんじょうは料亭のおでんならではの逸品。魚と帆立貝のすり身に山芋を合わせ、帆立貝の身を混ぜて、ひとつずつ丁寧に揚げています。フワフワ食感のすり身から、ジュワッと広がる帆立の旨みをご賞味ください。

内容:聖護院大根、 卵、こんにゃく、京人参、ひろうす(がんも)、椎茸、昆布、すり身(ほたてしんじょう)

内容量 2食
サイズ

12.5 × 13.5 × 7(cm)

保存方法 10°C以下で保存してください
賞味期限 製造より7日
カロリー 686kcal(1パックあたり)
アレルゲン 一部に小麦・大豆・卵・山芋・ゼラチン・さば・ごまを含む
原材料 大根、人参、こんにゃく、玉子、ひろうす、帆立真蒸、結び昆布、椎茸等
配送タイプ 冷蔵商品(冷凍商品との同梱は不可)

4,644 (税込)

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魚三楼について

魚三楼は江戸時代の明和元(一七六四)年、讃岐出身の初代・三郎兵衛が創業。京の南の玄関口である川陸交通の要衝・伏見港に揚がる瀬戸内の魚や京野菜、また伏見の酒造りを支えた豊かな湧水を使い、各藩の大名屋敷の料理方などを務めました。

幕末、新政府軍と幕府軍が衝突した鳥羽伏見の戦いでは魚三楼の前・京町通に布陣した新撰組が、銃砲で武装した薩摩藩軍へ白刃で斬り込んだといわれています。
表の格子には当時の銃撃戦の弾痕が保存されています。

初代三郎兵衛が高級魚専門の料理屋を構えたのが始まりで、以来水陸交通の要衝・伏見港にあがる鮮魚と京野菜、そして豊かな伏見の銘水「伏水」を使った京料理のお店として歴史を重ねてきました。
鳥羽伏見の戦い当時は官軍の台所番を勤めていたほどで、正に「魚三楼」は伏見が誇る京料理のお店として、現在9代目がその伝統と技を今に生かし輝かせています。

毎朝中央市場や明石の魚屋から運ばれてくる鯛は一番良い部分しか使わないのが「魚三楼」の伝統。またお茶からご飯、決め手の出汁から全て「魚三楼」の井戸から汲み上げられる伏見の銘水を使用し、そして伏見の地酒と相性のいい旬の京野菜を使った伏見の地にとことん拘った伝統ある京料理なのです。

魚三楼について