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ごま豆腐

至極なめらかで滋味深い、古都のごま豆腐

胡麻と葛粉を練り上げてなめらかに仕上げたごま豆腐は、精進料理として提供されることも多い滋味深い一品です。

あっさりとした定番の白ごま、香ばしい余韻が広がる金ごま、まったりコクのある黒ごまの3種類を詰め合わせにしました。わさび醤油やめんツユなどをかけてそのまま味わうほか、賽の目に切って赤出汁等の具にしても、おいしく召し上がっていただけます。

内容:金ごま、白ごま、黒ごま

内容量 各110g×3個 3種類
サイズ 25.5 × 26 × 4.5(cm)
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存してください
賞味期限 約2ヶ月
カロリー

金101kcal 白90kcal 黒106kcal(各110gあたり)

アレルゲン 一部にごまを含む
原材料 ごま、でんぷん、葛粉
配送タイプ 冷蔵商品(冷凍商品との同梱は不可)

(税込)

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魚三楼について

魚三楼は江戸時代の明和元(一七六四)年、讃岐出身の初代・三郎兵衛が創業。京の南の玄関口である川陸交通の要衝・伏見港に揚がる瀬戸内の魚や京野菜、また伏見の酒造りを支えた豊かな湧水を使い、各藩の大名屋敷の料理方などを務めました。

幕末、新政府軍と幕府軍が衝突した鳥羽伏見の戦いでは魚三楼の前・京町通に布陣した新撰組が、銃砲で武装した薩摩藩軍へ白刃で斬り込んだといわれています。
表の格子には当時の銃撃戦の弾痕が保存されています。

初代三郎兵衛が高級魚専門の料理屋を構えたのが始まりで、以来水陸交通の要衝・伏見港にあがる鮮魚と京野菜、そして豊かな伏見の銘水「伏水」を使った京料理のお店として歴史を重ねてきました。
鳥羽伏見の戦い当時は官軍の台所番を勤めていたほどで、正に「魚三楼」は伏見が誇る京料理のお店として、現在9代目がその伝統と技を今に生かし輝かせています。

毎朝中央市場や明石の魚屋から運ばれてくる鯛は一番良い部分しか使わないのが「魚三楼」の伝統。またお茶からご飯、決め手の出汁から全て「魚三楼」の井戸から汲み上げられる伏見の銘水を使用し、そして伏見の地酒と相性のいい旬の京野菜を使った伏見の地にとことん拘った伝統ある京料理なのです。

魚三楼について