ゆったり楽しめる お食い初めアイデア

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オイル漬け 6種

旬のおいしさをじっくり引き出した、アレンジ自在な京風油煮
・6個セット(蛸・鯛・サーモン・マグロ・鱧・鮎)

厳選した海の幸・川の幸を、クセのない香りとまろやかさが特長の太白ごま油でじっくり煮込みました。フランス料理のコンフィを、魚三楼らしく京風にアレンジしております。

オイルと塩を基本としたシンプルな調理法で、素材の質と料理人の技が際立つ一品。味わい、食感が単調にならないよう、蛸と鯛は燻製にしてから、鮎、鱧は皮目を香ばしく焼き上げてから調理しております。

なかでも鱧は、京都でも熟練の料理人だけが扱える魚。皮1枚だけを残しわずか一寸につき30筋ほどの包丁を入れ小骨を断ち切る技術は「骨切り」といわれ、京料理の伝統とされています。

また、初夏から盛夏にかけて旬を迎える鮎は、季節限定のおいしさを余さず楽しんでいただけるよう、頭のほかは内臓や骨も全て漬け込んでおります。タデの葉を使うことで香気を失わず、川魚が苦手な方にもぜひ召し上がっていただきたい仕上がりとなりました。

お酒と一緒に6種類の味を食べ比べてみるもよし、お塩を足してパスタにアレンジされるのもおすすめでございます。にんにくを使用していないため、翌日ご予定がある際にも安心してお召し上がりくださいませ。
 

内容:鱧、鮎、鯛、鮪、蛸、サーモン

内容量

鱧、鮎、鯛、鮪、蛸、サーモン

サイズ

16 × 11.5 × 8(cm)

保存方法

直射日光、高温多湿を避けて保存してください

賞味期限

30日

カロリー

鱧277kcal 鮎354kcal 鯛234kcal 

鮪313kcal 蛸213kcal サーモン293kcal(各1瓶あたり)

アレルゲン

一部に小麦、大豆、サーモンを含む

原材料

鱧、鮎、鯛、鮪、蛸、サーモン等

配送タイプ

常温商品(冷凍商品との同梱は不可)

(税込)

数量:

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魚三楼について

魚三楼は江戸時代の明和元(一七六四)年、讃岐出身の初代・三郎兵衛が創業。京の南の玄関口である川陸交通の要衝・伏見港に揚がる瀬戸内の魚や京野菜、また伏見の酒造りを支えた豊かな湧水を使い、各藩の大名屋敷の料理方などを務めました。

幕末、新政府軍と幕府軍が衝突した鳥羽伏見の戦いでは魚三楼の前・京町通に布陣した新撰組が、銃砲で武装した薩摩藩軍へ白刃で斬り込んだといわれています。
表の格子には当時の銃撃戦の弾痕が保存されています。

初代三郎兵衛が高級魚専門の料理屋を構えたのが始まりで、以来水陸交通の要衝・伏見港にあがる鮮魚と京野菜、そして豊かな伏見の銘水「伏水」を使った京料理のお店として歴史を重ねてきました。
鳥羽伏見の戦い当時は官軍の台所番を勤めていたほどで、正に「魚三楼」は伏見が誇る京料理のお店として、現在9代目がその伝統と技を今に生かし輝かせています。

毎朝中央市場や明石の魚屋から運ばれてくる鯛は一番良い部分しか使わないのが「魚三楼」の伝統。またお茶からご飯、決め手の出汁から全て「魚三楼」の井戸から汲み上げられる伏見の銘水を使用し、そして伏見の地酒と相性のいい旬の京野菜を使った伏見の地にとことん拘った伝統ある京料理なのです。

魚三楼について