ゆったり楽しめる お食い初めアイデア

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西京漬セット

 

京都の白味噌ならでは、上品な風味の西京焼き

会席料理の焼き物として提供する西京焼きを、ご家庭で楽しんでいただける3種のセットです。

料持ち味の旨みをより凝縮させた鯛、上品で繊細な身が人気の京都ではグジと呼ばれる甘鯛、脂ののりをしっかり感じられるサーモンを、それぞれ漬け込みました。漬け床の味を決めるのは、京都の老舗味噌店から仕入れる白味噌。キッチンペーパーなどで丁寧に拭いてから、焦さぬように弱火で焼くのがポイントです。噛むごとに魚のおいしさとほんのりとした白味噌の甘みが広がり、白いご飯も日本酒もすすみます。

内容:西京焼き サーモン、甘鯛、鯛

内容量 各3切 サーモン80g 甘鯛50g 鯛50g
サイズ

12.5 × 13.5 × 7(cm)

保存方法 10°C以下で保存してください
賞味期限 製造から5日
カロリー サーモン0kcal 甘鯛81kcal 鯛0kcal(1切あたり)
アレルゲン 一部に小麦、大豆を含む
原材料 サーモントラウト、甘鯛、鯛、味噌
配送タイプ 冷蔵商品(冷凍商品との同梱は不可)

(税込)

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魚三楼について

魚三楼は江戸時代の明和元(一七六四)年、讃岐出身の初代・三郎兵衛が創業。京の南の玄関口である川陸交通の要衝・伏見港に揚がる瀬戸内の魚や京野菜、また伏見の酒造りを支えた豊かな湧水を使い、各藩の大名屋敷の料理方などを務めました。

幕末、新政府軍と幕府軍が衝突した鳥羽伏見の戦いでは魚三楼の前・京町通に布陣した新撰組が、銃砲で武装した薩摩藩軍へ白刃で斬り込んだといわれています。
表の格子には当時の銃撃戦の弾痕が保存されています。

初代三郎兵衛が高級魚専門の料理屋を構えたのが始まりで、以来水陸交通の要衝・伏見港にあがる鮮魚と京野菜、そして豊かな伏見の銘水「伏水」を使った京料理のお店として歴史を重ねてきました。
鳥羽伏見の戦い当時は官軍の台所番を勤めていたほどで、正に「魚三楼」は伏見が誇る京料理のお店として、現在9代目がその伝統と技を今に生かし輝かせています。

毎朝中央市場や明石の魚屋から運ばれてくる鯛は一番良い部分しか使わないのが「魚三楼」の伝統。またお茶からご飯、決め手の出汁から全て「魚三楼」の井戸から汲み上げられる伏見の銘水を使用し、そして伏見の地酒と相性のいい旬の京野菜を使った伏見の地にとことん拘った伝統ある京料理なのです。

魚三楼について