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お食い初めセット

縁起の良いお料理で祝う、初めてのハレの日

お食い初めとは、赤ちゃんの生後100日ごろに集い「一生食べ物に困らず、過ごせますように」との願いを込めて、初めて食べ物を与える儀式です。

祝い膳には、多幸とも記される蛸、長寿の象徴である海老、尾頭つきのおめでたい鯛、災いを避ける意味を持つお赤飯など、縁起の良い食材が並びます。「丈夫な歯が生えてきますように」と願いながら、赤ちゃんの歯茎にそっと当てる歯固めの石は基本セットに。
お膳の有無は、お客さまにお選びいただけます。

赤ちゃんにお料理を与えるといっても、口に少し当てるだけ。食べる真似をするだけですので、儀式の後に参加された家族のみなさまでお召し上がりください。

内容:蛸、焚き合わせ、赤飯、吸い物、石、お膳(オプションでお選びください)

内容量 1食
サイズ

22 × 22 × 22(cm)

保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存してください
賞味期限 製造より2日
カロリー 779kcal(1食あたり
アレルゲン 一部に大豆、小麦、えび、いか、ごまを含む
原材料 鯛、タコ、えび、小芋、もち米他
配送タイプ 冷蔵商品(冷凍商品との同梱は不可)

(税込)

お膳

性別

数量:

カートに入れる

 

魚三楼について

魚三楼は江戸時代の明和元(一七六四)年、讃岐出身の初代・三郎兵衛が創業。京の南の玄関口である川陸交通の要衝・伏見港に揚がる瀬戸内の魚や京野菜、また伏見の酒造りを支えた豊かな湧水を使い、各藩の大名屋敷の料理方などを務めました。

幕末、新政府軍と幕府軍が衝突した鳥羽伏見の戦いでは魚三楼の前・京町通に布陣した新撰組が、銃砲で武装した薩摩藩軍へ白刃で斬り込んだといわれています。
表の格子には当時の銃撃戦の弾痕が保存されています。

初代三郎兵衛が高級魚専門の料理屋を構えたのが始まりで、以来水陸交通の要衝・伏見港にあがる鮮魚と京野菜、そして豊かな伏見の銘水「伏水」を使った京料理のお店として歴史を重ねてきました。
鳥羽伏見の戦い当時は官軍の台所番を勤めていたほどで、正に「魚三楼」は伏見が誇る京料理のお店として、現在9代目がその伝統と技を今に生かし輝かせています。

毎朝中央市場や明石の魚屋から運ばれてくる鯛は一番良い部分しか使わないのが「魚三楼」の伝統。またお茶からご飯、決め手の出汁から全て「魚三楼」の井戸から汲み上げられる伏見の銘水を使用し、そして伏見の地酒と相性のいい旬の京野菜を使った伏見の地にとことん拘った伝統ある京料理なのです。

魚三楼について