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焼き魚セット

上質な白味噌を使った料亭の焼き魚をご家庭に

脂ののった3種類の魚に白粒味噌の旨みと甘みを染み込ませた、西京焼きのセットです。

引き締まった身から濃厚な旨みが溢れる国産のサバ、味もよく美容にもよいと言われているノルウェー産サーモン、脂ののりも身離れもよいカラスガレイ。それぞれの個性を引き出すよう、独自に開発した漬け床に置く時間や、焼き時間は魚の種類によって微調整しています。皮目はパリッと、中身はしっとりふんわり。白ご飯も、お酒もすすむ、魚の旨みを凝縮させた焼き魚セット。料理人が食べごろを見計らって焼いたものを、そのままお届けします。

内容:さば、サーモン、カラスガレイ

内容量 さば50g サーモン70g カラスガレイ50g 各2切
サイズ

12.5 × 13.5 × 7(cm)

保存方法

10°C以下で保存してください

賞味期限 製造より5日
カロリー

さば 138kcal サーモン kcal カラスガレイ kcal (1切あたり)

アレルゲン 一部に、大豆、さば、さけを含む
主な原材料 さば、サーモントラウト、カラスガレイ
配送タイプ 冷蔵商品(冷凍商品との同梱は不可)

(税込)

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魚三楼について

魚三楼は江戸時代の明和元(一七六四)年、讃岐出身の初代・三郎兵衛が創業。京の南の玄関口である川陸交通の要衝・伏見港に揚がる瀬戸内の魚や京野菜、また伏見の酒造りを支えた豊かな湧水を使い、各藩の大名屋敷の料理方などを務めました。

幕末、新政府軍と幕府軍が衝突した鳥羽伏見の戦いでは魚三楼の前・京町通に布陣した新撰組が、銃砲で武装した薩摩藩軍へ白刃で斬り込んだといわれています。
表の格子には当時の銃撃戦の弾痕が保存されています。

初代三郎兵衛が高級魚専門の料理屋を構えたのが始まりで、以来水陸交通の要衝・伏見港にあがる鮮魚と京野菜、そして豊かな伏見の銘水「伏水」を使った京料理のお店として歴史を重ねてきました。
鳥羽伏見の戦い当時は官軍の台所番を勤めていたほどで、正に「魚三楼」は伏見が誇る京料理のお店として、現在9代目がその伝統と技を今に生かし輝かせています。

毎朝中央市場や明石の魚屋から運ばれてくる鯛は一番良い部分しか使わないのが「魚三楼」の伝統。またお茶からご飯、決め手の出汁から全て「魚三楼」の井戸から汲み上げられる伏見の銘水を使用し、そして伏見の地酒と相性のいい旬の京野菜を使った伏見の地にとことん拘った伝統ある京料理なのです。

魚三楼について