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鱧松茸鍋【期間限定10/25まで】

究極の出合いものを味わう、秋の日のご馳走鍋

厳選した昆布と鰹節の旨みを引き出すのは、敷地内にある井戸から汲み上げた伏見の水。[魚三楼]のお料理の基礎となる出汁で味わう、鱧と松茸のご馳走鍋です。

淡路から京都まで人の足で運んでも鮮度が落ちない生命力の強い鱧は、古くから京料理に欠かせない食材のひとつです。その日の朝に仕入れた淡路の鱧を、料理人が手際良く捌き食べやすいよう骨切りしています。鱧と松茸という究極の出合いものを主役に、京都の契約農家で育った九条ネギなどの野菜、京都の老舗の粟麩や湯葉といった名脇役を揃えました。お好みで、[魚三楼]のポン酢でお召し上がりください。

内容量 2人前
サイズ

22 × 22 × 22(cm)

保存方法 10°C以下で保存してください
賞味期限 製造より2日
カロリー 94kcal(100gあたり)
アレルゲン 一部に小麦、大豆、まつたけ、を含む
原材料 鱧(国産)、松茸、水菜、ゆば、白菜等
配送タイプ   冷蔵商品(冷凍商品との同梱は不可)

18,000 (税込)

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魚三楼について

魚三楼は江戸時代の明和元(一七六四)年、讃岐出身の初代・三郎兵衛が創業。京の南の玄関口である川陸交通の要衝・伏見港に揚がる瀬戸内の魚や京野菜、また伏見の酒造りを支えた豊かな湧水を使い、各藩の大名屋敷の料理方などを務めました。

幕末、新政府軍と幕府軍が衝突した鳥羽伏見の戦いでは魚三楼の前・京町通に布陣した新撰組が、銃砲で武装した薩摩藩軍へ白刃で斬り込んだといわれています。
表の格子には当時の銃撃戦の弾痕が保存されています。

初代三郎兵衛が高級魚専門の料理屋を構えたのが始まりで、以来水陸交通の要衝・伏見港にあがる鮮魚と京野菜、そして豊かな伏見の銘水「伏水」を使った京料理のお店として歴史を重ねてきました。
鳥羽伏見の戦い当時は官軍の台所番を勤めていたほどで、正に「魚三楼」は伏見が誇る京料理のお店として、現在9代目がその伝統と技を今に生かし輝かせています。

毎朝中央市場や明石の魚屋から運ばれてくる鯛は一番良い部分しか使わないのが「魚三楼」の伝統。またお茶からご飯、決め手の出汁から全て「魚三楼」の井戸から汲み上げられる伏見の銘水を使用し、そして伏見の地酒と相性のいい旬の京野菜を使った伏見の地にとことん拘った伝統ある京料理なのです。

魚三楼について